室内楽を聴く

久しぶりに大阪の街へ
久しぶりに大阪の街へ出た。今日はモーツアルトサロン大阪で室内楽を聴いた。
20世紀の半ば、ドビュッシーやラベルなど、フランス音楽が花開いたあと、独自の音楽をデビュー
させたプーランクの作品、それもヴァイオリン、チェロ、クラリネットとピアノの組み合わせのソナタ。
響きの良いホールで、S先生のクラリネットはとても粒立ちの良い音がしてピアノとの息もぴったり
であった。この曲の初演はなんとジャズで有名なベニーグッドマンというのもおもしろい。
( 「中央公会堂」 水彩 F6)
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ポスターづくり ♪

ポスターづくり clarinet conncert
 モーツァルトの晩年に、あいついでクラリネット五重奏曲と協奏曲が書かれている。
どちらも私の好きな曲なので(誰からも頼まれはしないが)自分のイメージでポスターを
描いてみた。思い切ってクラリネットの本体を白抜きにして、まわりに七色の後光を配し、
聴く人それぞれに自由な思いのイメージを持ってもらうようにした。はたして・・・・?。

二本のクラリネット

二本のクラリネット
 今、楽しんでいる楽器は、還暦祝いに自分で買ったヤマハクラリネットである。
学生時代から40年近くのブランクがあったので、先生について基礎から始めた。
1本はB♭調、もう1本はA調(クラシックで使う)で、私にとってはかわいい相棒で
それぞれ名前をつけている。今は仲間と音楽ボランティアで、歌謡曲の伴奏から、
軽音楽や子どもの歌まで幅広く演奏しているが、けっこう練習が大変・・!♪(^-^) ♪

趣味の音楽 Clarinet

趣味の音楽 Clarinet
先日、眼の手術(白内障)をしたあと、クラリネットも入院(メンテナンス)させた。
退院まで2週間かかるらしく、その間古い楽譜の整理をした。そのなかに
5,6年前私の先生と発表会で演奏したデュエットの楽譜がでてきた。古典の曲で
クラリネットの基礎的な奏法がちりばめられている。でも、モーツァルトを彷彿とさせ
るような素敵な曲だ。2本のクラリネットの響きはとても美しかった。(自画自賛?)

かんな その2 (4号大)

カンナ1
少し、自分の立ち位置を変えて、同じモチーフで描いてみた。見たまま、素直に
描いたつもりだが、なにかおかしい。これは生きた二つの眼でみる「錯覚」でも
ある。下に(鉛筆で)ありえない角度ができていることの指摘がある。

道具を描く (かんな)  4号大

かんな2
身近な物をスケッチするとき、モチーフに対しての自分の位置や目線で違ってくる。
これは、水平においたかんなを少し上から見て、描く位置も斜め後ろに位置していて
描きやすい構図である。透視図法にもかなっていて「見取り図」のようで平凡である。

沖縄旅行の思い出 (4号大)(

沖縄の民家 (382x271)
 この夏休み、孫の家族はカーフェリーで沖縄に行き、キャンプや民宿でできるだけ安上がりの旅行をしてきたようだ。
 小4のY君は楽しかった思い出を写真と文にして「自由研究」としてまとめて私たちにも見せてくれた。
 私は今回は同行しなかったが、退職後しばらくして沖縄旅行をし、その歴史に触れ、ゆっくり沖縄の人々とも話すこともできた。風通しの良い民家をスケッチすることもできた。

二つのリンゴ (水彩 4号)

二つのリンゴ (クロッキー 水彩 4号)
二つのリンゴを鉛筆で下書きせずに、そのまま絵の具筆で色をつけて描いてみた。
プロの画家はクロッキーといって水彩で早描きをされるが、そんな絵を見るのがすきだ。水彩クロッキーは、色、形の素朴な感じを表現するにはいい勉強になると思う。

大野の葡萄 (水彩 F6)

大野の葡萄
狭山の丘陵に大野という地区があり、葡萄農家が多い。収穫の時期になると道路沿いに、出店が点在する。
それがけっこう売れていているようだ。・・甘くておいしいのだ。
・・・知り合いのおばあちゃんの店で、試食をした上に、おまけまでつけてもらって買って帰るのが楽しみである。