玉葱、エンドウ、イチゴの収穫

たまねぎ 
今年もタマネギの収穫の時期がやってきた。毎年赤・白(黄)合わせて120株ほど秋(11月)
に植える。苗を植えるのは、けっこう腰にくるので、孫のTくんが大半やってくれていた。彼は
この4月から大学生、自炊生活なので送ってやりたいが、送料のほうが高くつくので写真だけ
でも送ってあげよう。彼とは時々”男の料理”と称してLINEでレシピを交換している。(簡単な
野菜料理が多いが、彼は「炒め物」、私は「煮物」を得意(?)にしている。
玉葱は保存が効く。娘の家や人にあげても秋の終わりまで食べられてべんりだ。それに血液
さらさら成分など体にもいいらしい。しかし、犬や猫にはエサにしたらいけないらしい。(動物に
くわしい次女にかなりやかましく言われていた。)でも昔飼っていた犬は、そんなことかまわず
に人間の残り物を食べさせていたが・・・。私の楽しみは、収穫を待ちきれず、赤紫の玉ねぎを
1株ずつ採ってきてスライスにして食べること。この辛味と刺激的な味がなんともいえない。
今の時期は、トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜の苗が育っているが、エンドウ豆やイチゴの
収穫の時でもあり、この1週間、孫や近所や友人にひとときの季節の味を楽しんでもらっている。
スポンサーサイト

自炊生活

野菜の収穫
今日は、風もなくひさしぶりの日差しのやわらかな日である。足のけがもあり、畑に行かない日
がつづいたが、今日は行って白菜などの収穫をした。他に大根(’白・赤2種類)やブロッコリー
やカブなども元気である。エンドウも玉ねぎもイチゴも寒さにじっと耐え、育っている。
さて、妻が義姉の看病に九州に帰ってからかれこれ一か月経つが、私の料理もレパートリーが
増え、菜園の安全野菜をたっぷり使い、炊事も慣れてきた。自分で作った野菜たちを使う料理は
実においしい。ただ、一人分をつくるのは意外とむずかしい。だから、二日続きのおかずを作るの
が便利だ。本屋で「作りおきおかず」という雑誌を買って参考にしている。キュウリやニンジンを
ヌカ漬けにして、ときどき、入れ替えてかきまわす。これもはじめ慣れなかったがけっこう楽しい。
だんだんヌカみそ臭くなってきた「主夫」をしている。義姉の病気が良くなりますように・・・。
                             (我が家の野菜たち  水彩 6号)

小春日和

P1060842 (400x300)
 菜園の秋冬野菜はほぼ順調にそだっている。キャベツ、白菜、ブロッコリー、ダイコン、
春菊、水菜、そして、ホウレンソウ、たまねぎ、イチゴなどが、この頃生き生きとしてきた。
小春日和に畑でゆっくり野菜の世話をするのが私の楽しみのひとつである。野菜は正直で、
愛情をかけて育てないとうまくいかないことも多い。キャベツの葉が繁ってきたので、寒冷紗
をはずした。雑草とりをさぼっていたので、雑草は野菜と一緒になかよく成長している。
化学農薬は使わないのでよく虫もつくが、安心野菜は”旬”の期間は十分我が家の食卓を満たしてくれる。

カボチャの兄弟

P1060696 (500x305)

菜園の棚に今年も太郎カボチャがたくさん実をつけた。・・・・「もう、おしまいだな」
と片づけにかかったら、葉のかげからいくつも可愛いカボチャがでてきた。
玄関の下駄箱の上に飾って、「玄関画廊」の絵をみてくれるお客さんにひとつ
ずつさしあげることにしている。今日は、音楽仲間のKさんが楽譜を受け取り
に寄ってくれた。絵をほめてくれたので一つ進呈!(^-^)/