小玉スイカ

スイカの空中栽培
 毎年、家庭菜園でスイカを栽培する。それも小玉スイカを2株だけ。
スイカは平らな畑ではかなりの場所を必要とするのでせいぜい一坪、畳2畳分で棚を作る。赤玉と黄玉で、
連作障害予防のため接ぎ木苗を買う。天候等で不作の年もある。今年は2株から8つは獲れそうだ。
昨日最初の一個を採ってきて割ってみたら思っていたより実が甘かった。「空中栽培」も楽しいものだ。蔓を
誘引して実ができたら、網の袋にいれてぶら下げ、落ちないようにするのと鳥にやられないようにする。
数年前、天候不順で、小さな実をつけて、今からの成長を楽しみにしていたのに、みるみるしおれて全滅した
経験がある。今年はなんとかいけそうだ。夏休みでやってくる孫や来客に食べてもらうのが楽しみでもある。
小玉スイカ
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「超絶技巧コンチェルト」を聴く

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 週末の暑い日の午後、以前割引チケットを買っていたので、いずみホールに
出かけた。4つのコンチェルトは初めて聴くものばかりだった。コンサートのうたい
文句が「超絶技巧」だったので、興味もあった。4つの協奏曲はユニークなものば
かりで、音楽的にも感動もし、演奏中遠慮なく笑える曲もあり、楽しかった。
(イメージ図は、正確でない。宮本氏がだんだんフランケンシュタインに見えてきた。)

♪「クラリネット協奏曲」 ユン・イサン作曲・・・・・クラリネット・ソロ  上田 希

♪「トロンボーン協奏曲」 松本 直祐樹作曲・・・・・・トロンボーン・ソロ 呉 信一

♪「オーボエ協奏曲」 ジョン・ウイリアムズ・・・・・オーボエ・ソロ   古部 賢一

♪「フランケンシュタイン!!」 HKグルーバー・・・・シャンソニエ    宮本 益光

     指揮 / 下野 竜也 ・  演奏 / いずみシンフォニエッタ オーケストラ

作曲講座を受けて

トリオで楽しく
 5回にわたっての作曲講座の最終回は、私たち生徒の作品の歌詞部分を先生の眼(観点)
で「統合」し、あたらしい「狭山池の歌」を作っていただいた。曲については歌詞みたいには
いかないので、作曲家としての先生独自の手法を使ってすばらしいものに仕上がっていた。
 私たちは、この講座で作曲の基本的なことを楽しく学べた。勿論、コード理論などを活用した
作曲・編曲など本格的なものは簡単にはとりくめないことは解っているが、とりあえず、自分の
「作詞・作曲」ができたことは自己満足ではあるが、うれしい。仲間のサポートもあってのことだ。
 私の友人にも作曲・編曲の専門家のY氏がいるが、とくに編曲の仕事はそのご苦労が多いにも
かかわらず、経済的にも楽ではないようである。私たちアマチュアのバンドは、自らのコンサートが
たとえ「入場料取らない」「営利目的でない」「報酬なし(ボランティア)」であっても、その生活をかけて
作り上げる専門家の曲を大事に演奏しなければならないだろう。あらためて、音楽(曲)の構成、
作詞・作曲(編曲)者の思い、意図するところを理解することなどを含めて、謙虚な態度が必要だ。
 たまたま、私は2人の専門家の教えを受けて、音楽を大事にしたい気持ちを強くした。

記録的な大雨と被害

九州地方を襲っている大雨と洪水の猛威、これはテレビや報道で見る限り、尋常では
ない。「かつて経験のない豪雨である。」とか、その程度が最大級の降雨である。
福岡県朝倉市では24時間の雨量が平年の7月の総雨量を大きく上回り500ミリ以上に
なっている。通常の梅雨期の雨とちがい、同じ地域に何時間も「これでもか、これでもか」
といった具合に降り続く。川は濁流があふれ、山は土砂崩れがおき、家は浸水したり、
流されたりしている。「命を守ることが第一・・・」とテレビでは呼びかけている。ライフライン
は寸断されていて、なんとか避難してこの困難を乗り越えてほしいと願うばかりである。
消防・警察・自衛隊の人たちも、必死の救助活動をおこなっている。私の学生時代の
後輩のIさんも朝倉市の出身であったが、実家は大丈夫だったろうか?彼は私と同じ
下宿にもいたことがあり、大学オケではチェロを弾いていた。・・・心配である。
地球温暖化との関係もあり気象の「異常さ」は、いままでの範疇を超えている。災害対策も
見直しが迫られているし、大きくは温暖化の歯止めを世界規模でしていく必要がある。

梅雨と紫陽花

アジサイの頃 (187x240)
 朝の散歩の一つの楽しみは、朝開いた花が迎えてくれることである。
梅雨の時期はことに あじさいがきれいだ。雨上がりの花はことのほか新鮮で、
葉擦れに朝露がこぼれている。散歩コースの家々の垣根や塀から「おはよう」と
挨拶してくれるようだ。
 昔の映画に『あじさいの歌』というのがあったのを思い出す。たしか石坂洋次郎
原作で、石原裕次郎主演だった。彼はアクションものが多い中で、この映画だけは
まじめでやさしい好青年を演じていた。相手役は芦川いずみさん、愛くるしい瞳の
娘さんで、まるであじさいの花のように可憐であったように思う。・・・「花の命は~
♪ 美しく~」自分が裕次郎になった気分でよく主題歌を口ずさんでいたものだ。
あれは自分が高校生の時だったか?・・・   (「紫陽花」・・・水彩 F6)